伊勢旅行の楽しみといえば、やっぱり伊勢神宮への参拝。
でも、私たち夫婦にとって、もう一つ欠かせない楽しみがあります。
それが、伊勢のおいしいものを食べること!
伊勢神宮の内宮周辺には、おはらい町やおかげ横丁など、魅力的なお店がたくさんあります。
赤福餅に伊勢うどん、牛丼、松阪牛の串焼きや握り寿司、そしてあわび串まで。
伊勢を訪れるたびに、「今度は何を食べようか」と夫婦の会話も自然と増えます。
今回は、私たち50代夫婦が実際に食べて楽しんだ伊勢グルメ9品をご紹介します。
定番の名物から、ちょっと贅沢な食べ歩きまで。
これから伊勢旅行を計画される方の参考になればうれしいです。
※今回紹介するグルメは、複数回の伊勢旅行で楽しんだものを含みます。価格や営業時間、販売メニューは訪問時から変わっている場合があります。
① 赤福本店|伊勢に来たらやっぱり赤福餅

伊勢に来たら、まず食べたくなるのが赤福餅です。
今回も、おはらい町にある「赤福本店」に立ち寄りました。
柔らかいお餅に、なめらかなこしあん。
何度食べても、やっぱりおいしいですね。
赤福本店の魅力は、赤福餅そのものだけではありません。
昔ながらの建物や落ち着いた雰囲気の中で、お茶と一緒にいただく時間も楽しみの一つです。
伊勢神宮を参拝したあと、少し休憩しながら食べる赤福餅は格別。
伊勢を訪れるたびに、「やっぱり赤福は外せないね」と思います。
私たち夫婦にとって、伊勢旅行の定番になっている味です。
② 赤福ぜんざい|温かい甘さにほっとするひととき

赤福で楽しんだ甘味は、赤福餅だけではありません。
「赤福ぜんざい」も、印象に残っている一品です。
お椀の中には、温かい小豆のぜんざいと、香ばしく焼かれたお餅。
赤福餅とはまた違ったおいしさがあります。
温かいぜんざいをいただくと、なんだかほっとした気持ちになりますね。
伊勢神宮を参拝したあとや、おはらい町を歩いて少し休憩したいときにも、こうした甘味はうれしいものです。
赤福餅も大好きですが、赤福ぜんざいもまた食べたくなる味でした。
寒い季節の伊勢旅行なら、特におすすめしたい一品です。
※赤福ぜんざいは季節限定の商品です。販売時期は事前に確認してください。
③ ふくすけ|妻が大好きな伊勢うどん
伊勢グルメの中でも、妻が特に大好きなのが「伊勢うどん」です。
今回も、おかげ横丁にある「ふくすけ」でいただきました。
伊勢うどんといえば、太くて柔らかい麺に、濃い色のたれが特徴です。
初めて見る方は、そのたれの色に驚くかもしれません。
でも、見た目ほど塩辛いわけではなく、独特の味わいがあります。
柔らかい麺にたれを絡めながら食べると、普通のうどんとはまた違ったおいしさ。
妻はこの伊勢うどんが本当に大好きです。
伊勢に来ると、自然と「今回も伊勢うどんを食べようか」という話になります。
旅先で妻の好きなものを一緒に食べる。
そんな何気ない時間も、私たちにとって大切な夫婦時間です。
④ 豚捨|くどくなく、最後までおいしかった牛丼
今回紹介する伊勢グルメの中でも、特に印象に残っているのが「豚捨」の牛丼です。
豚捨といえば、牛肉を使った料理やコロッケで知られるお店。
今回は牛丼をいただきました。
牛丼と聞くと、少し脂っこいイメージがあるかもしれません。
私も食べる前は、最後までおいしく食べられるかなと思っていました。
ところが、実際に食べてみると……
全然くどくない!
牛肉のうまみを感じながらも、重たさを感じず、最後までおいしく完食できました。
50代になると、食事の量や脂っこさが気になることもあります。
そんな私でも、おいしく食べきれた牛丼でした。
伊勢を訪れたら、また食べたいと思う一品です。
⑤ 豚捨のすじ煮込み|牛肉のうまみが詰まった一皿

豚捨では、牛丼だけでなく「すじ煮込み」もいただきました。
運ばれてきたのは、牛すじ肉に豆腐やねぎが入った、見るからにおいしそうな一皿。
しっかり煮込まれた牛すじ肉と、煮汁が染み込んだ豆腐の組み合わせが食欲をそそります。
写真を見返すと、あのときの食事の時間が思い出されます。
伊勢といえば赤福や伊勢うどんが有名ですが、こうしたお肉料理を楽しめるのも魅力ですね。
牛丼と一緒に、豚捨での食事を満喫しました。
豚捨を訪れるなら、牛丼だけでなく、すじ煮込みもチェックしてみてください。
⑥ フルーツラボ|みかんジュースでさっぱり休憩
伊勢のおはらい町やおかげ横丁を歩いていると、ついつい食べ歩きが続いてしまいます。
そんなときに立ち寄ったのが「フルーツラボ」。
ここでは、みかんジュースをいただきました。
お肉料理や伊勢うどんなど、いろいろなグルメを楽しむ伊勢旅行。
そんな中で飲むみかんジュースは、爽やかな味わいでいい気分転換になります。
甘いものやお肉料理だけでなく、こうしたさっぱりした飲み物を途中に挟むのもいいですね。
夫婦で散策しながら、少し休憩したいときにもぴったりでした。
⑦ えびや|あわび串とクラフトビールでちょっと贅沢
今回の食べ歩きで、ちょっと贅沢な気分を味わえたのが「えびや」のあわび串です。
あわびといえば、普段はなかなか気軽に食べる機会がありません。
そんなあわびを串で楽しめるなんて、旅先ならではですね。
そして、あわび串と一緒にいただいたのがクラフトビール。
これがまた、旅行気分を盛り上げてくれました。
伊勢神宮を参拝し、おはらい町を散策しながら、おいしいものを少しずつ楽しむ。
こういう時間も、50代夫婦の旅行ならではの楽しみ方だと思います。
いつもの食事とは違う、ちょっと特別な味を楽しめました。
⑧ 松阪牛の串焼き|食べ歩きで味わうお肉のごちそう
伊勢の食べ歩きでは、松阪牛の串焼きもいただきました。
松阪牛と聞くと、高級なすき焼きやステーキを思い浮かべますが、串焼きなら食べ歩きでも楽しめます。
お店を見ながら歩いていると、ついつい気になってしまうお肉の香り。
旅先では、普段なら少し迷うようなものでも、「せっかくだから食べてみようか」となりますね。
伊勢の街を歩きながら、松阪牛を味わうのも楽しい思い出になりました。
ちょっと贅沢な食べ歩きを楽しみたい方にもおすすめです。
⑨ 松阪牛の握り|伊勢ならではの贅沢なひと口

もう一つ楽しんだのが、松阪牛の握り寿司です。
お肉を使った握り寿司は、普段の食事ではあまり食べる機会がありません。
だからこそ、旅行中に見つけると気になってしまいます。
写真を見ても、お肉の存在感がありますね。
少しずついろいろなものを食べたい私たち夫婦にとって、こうした一品料理は食べ歩きにぴったり。
松阪牛の串焼きとはまた違った楽しみ方ができました。
伊勢では、名物の伊勢うどんや赤福だけでなく、こうしたお肉のグルメも楽しめるのがうれしいですね。
50代夫婦が伊勢グルメを楽しむ3つのコツ
伊勢には、おいしそうなものが本当にたくさんあります。
あれも食べたい、これも食べたいと思っているうちに、ついつい食べ過ぎてしまうことも。
そんな私たちが、伊勢で食べ歩きを楽しむときに意識したいことがあります。
① 食事と食べ歩きのバランスを考える
伊勢うどんや牛丼など、しっかり食べる食事もあれば、赤福や串焼きなど、少しずつ楽しめるグルメもあります。
一度に食べ過ぎず、散策しながら楽しむのがおすすめです。
② 途中で休憩を入れる
伊勢神宮の参拝やおはらい町の散策では、思った以上に歩きます。
ジュースや甘味のお店で休憩しながら、無理のないペースで楽しみたいですね。
③ 食べたいものを夫婦で相談する
今回も、妻の大好きな伊勢うどんを食べたり、気になった牛丼を試したり。
「次は何を食べようか?」
そんな会話も、夫婦旅行の楽しみの一つです。
お互いの好きなものを楽しみながら歩く時間が、私たちにとって大切な夫婦時間になっています。
伊勢グルメと一緒に楽しみたい伊勢神宮参拝
今回紹介したグルメは、伊勢神宮内宮の参拝と組み合わせて楽しむのがおすすめです。
私たちは伊勢神宮を何度も訪れていますが、特に好きなのが早朝参拝です。
朝の静かな境内を歩いたあとに食べる赤福餅は、いつもとは少し違ったおいしさがあります。
また、金沢から車を使わずに伊勢へ行った旅行についても、別の記事で紹介しています。
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まとめ|伊勢グルメも大切な夫婦旅行の思い出
今回紹介したのは、私たち夫婦が実際に食べて楽しんだ伊勢グルメ9品です。
赤福本店の赤福餅、温かい赤福ぜんざい、妻が大好きなふくすけの伊勢うどん、そして豚捨の牛丼やすじ煮込み。
さらに、みかんジュースやあわび串、松阪牛の串焼きや握り寿司など、いろいろな味を楽しむことができました。
伊勢旅行の魅力は、伊勢神宮への参拝だけではありません。
おいしいものを食べながら、夫婦でのんびり街を歩く。
「これ、おいしいね」
「次に来たときも食べたいね」
そんな何気ない会話が、旅行の思い出をより楽しいものにしてくれます。
これからも、伊勢神宮への参拝と一緒に、おいしい伊勢グルメを楽しんでいきたいと思います。

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