金沢から伊勢へ1泊2日|親子3世代5人の車なしモデルコース

夫婦旅行

「金沢から伊勢へ、車を使わずに1泊2日で旅行できるの?」

そんな疑問を持つ方もいるかもしれません。

結論から言うと、車がなくても伊勢旅行は十分に楽しめます。

今回の旅は、私たち50代夫婦と25歳の娘、そして妻の両親を合わせた5人旅。

親子3世代で、伊勢神宮や二見興玉神社、猿田彦神社を巡ってきました。

私たちの旅行は、基本的に電車・バス・タクシーで移動します。

慣れない土地で運転する必要がなく、家族みんなで同じ景色を眺められる。

それが私たちの好きな旅のスタイルです。

もちろん、今回もすべて予定どおり……とはいきませんでした。

バスを乗り間違え、思いがけず素敵な駅に出会うというハプニングも(笑)。

でも、そんな出来事まで楽しい思い出になりました。

この記事では、実際に回った1泊2日のルート、移動手段、タクシー料金、宿泊先、食事を紹介します。

ご夫婦での伊勢旅行はもちろん、ご両親を連れた家族旅行を考えている方の参考になればうれしいです。


まずは金沢発・伊勢1泊2日の旅行スケジュール

今回の旅は、1日目に外宮と別宮を巡り、2日目は内宮の早朝参拝と二見・猿田彦神社を楽しむコースです。

【1日目】金沢から伊勢へ

時間スケジュール
7:00金沢の自宅を出発
午前金沢→敦賀→名古屋→伊勢市
12:30伊勢市駅に到着
昼「蔵deラーメン」で昼食
13:30伊勢神宮・外宮
14:30月夜見宮
午後徒歩約10分で外宮前へ戻り、バスを乗り間違えて宇治山田駅へ
15:30頃タクシーで月讀宮へ
16:30「いにしえの宿 伊久」チェックイン
夜夕食・温泉・お月見・夜鳴きそば

【2日目】早朝参拝とジャンボタクシーでの観光

時間スケジュール
4:30起床
5:00伊久から徒歩で内宮へ
6:30赤福本店で赤福餅
7:00伊久に戻って朝食
9:00チェックアウト、ジャンボタクシーで出発
9:40二見興玉神社
11:00猿田彦神社
12:00外宮参道「豚捨」で牛丼
昼過ぎカフェ「ダリ」でプリンとクリームソーダ
14:00伊勢市駅から帰路へ
19:00頃金沢の自宅に帰宅

※時刻は私たちが旅行した際の目安です。列車・バスの時刻やお店の営業時間は、出発前に最新情報をご確認ください。


【1日目】金沢から伊勢へ。親子3世代の旅が始まる

朝7時、金沢の自宅を出発

朝7時、金沢の自宅を出発しました。

今回の旅は、私たち夫婦と25歳の娘、そして妻の両親の5人。

家族みんなで伊勢へ向かいます。

金沢駅から北陸新幹線で敦賀へ。

敦賀から特急しらさぎで名古屋へ。

そして名古屋から近鉄特急に乗り換え、伊勢市を目指します。

乗り換えはありますが、私たちはこの移動時間も嫌いではありません。

車の運転をしていると、どうしても前を見ていなければなりません。

でも電車なら、家族みんなが同じ景色を楽しめます。

「次はどこで乗り換えるんだっけ?」

そんな会話も旅の一部。

疲れたら少し目を閉じてもいい。

窓の外を眺めながら、のんびり過ごすのもいい。

目的地に着くまでの時間も、家族と過ごす大切な旅の時間。

50代になった今、そんなふうに感じています。

12:30 伊勢市駅に到着。今年も伊勢に来られた

12時30分ごろ、伊勢市駅に到着しました。

伊勢市駅前で撮影した家族旅行の記念写真

金沢を出て約5時間半。

今年も伊勢にやってきました。

私たち夫婦にとって、伊勢は何度訪れてもまた来たくなる場所です。

「今年も来られたね」

毎年訪れているからこそ、そんな気持ちが強くなります。

今回は娘と妻の両親も一緒。

家族5人で伊勢の地に立てたことが、まずうれしい。

さあ、参拝の前に腹ごしらえです!

外宮参道の「蔵deラーメン」で伊勢味噌ラーメンと味噌コーラ

伊勢で最初に向かったのは、外宮参道にある「蔵deラーメン」。

注文したのは、伊勢味噌ラーメンと味噌コーラです。

伊勢味噌ラーメンは、味噌のスープなのに思ったほどくどくありません。

最後までおいしくいただけました。

しかも、伊勢らしくアオサがのっているのもうれしいところ。

蔵deラーメンで食べた伊勢味噌ラーメン

そして、ちょっと気になって注文したのが味噌コーラ。

ひと口飲むと、

「あれ? 普通のコーラ?」

ところが、あとから味噌の風味が追いかけてくるんです(笑)。

最初はコーラ、あとから味噌。

なんとも不思議な味わいでした。

味噌コーラ

旅先でしか出会えない食べ物や飲み物を試してみる。

こんな小さな冒険も、旅行の楽しみですね。

お腹も満たされ、いよいよ伊勢神宮へ向かいます。

13:30 伊勢神宮・外宮を参拝

まずは伊勢神宮の外宮へ。

伊勢市駅から徒歩で行けるので、車を使わない旅にも便利です。

鳥居の前で一礼して、参道を歩きます。

伊勢神宮に来ると、なぜか自然と歩く速度がゆっくりになります。

普段は仕事や家事に追われ、何かと慌ただしい毎日。

でも、ここでは急ぐ必要はありません。

木々を眺め、砂利を踏みしめながら歩く。

家族と同じ道を歩く。

伊勢神宮の大きな杉の木に手を添える2人

特別な会話をしなくても、同じ場所で同じ時間を過ごしている。

それだけで、心が落ち着く気がします。

14:30 月夜見宮へ。静かな別宮での参拝

外宮の参拝を終え、次は月夜見宮へ。

伊勢神宮というと内宮と外宮が有名ですが、私たちは別宮を巡る時間も大切にしています。

観光地を何か所回ったかではなく、一つひとつの場所をゆっくり感じながら歩く。

そんな旅が、今の私たちには合っているように思います。

参拝を終えたら、次の目的地である月讀宮へ向かいます。

月夜見宮から外宮前のバス停までは、徒歩約10分。

ここからバスに乗る予定だったのですが……。

まさかのバス乗り間違い!でも宇治山田駅が素敵だった

外宮前から月讀宮へ向かうつもりで、バスに乗りました。

ところが……。

乗るバスを間違えてしまいました(笑)。

着いたのは、予定していなかった宇治山田駅。

「あれ? ここじゃないよね?」

でも、この宇治山田駅がなんとも素敵な駅だったんです。

宇治山田駅

せっかくなので、少し駅の中を見物することにしました。

旅先で予定が狂うと、つい焦ってしまうもの。

でも、目の前に素敵な建物があれば、ちょっと立ち寄ってみるのも悪くありません。

予定にはなかった宇治山田駅の見物。

これも、思いがけない旅の楽しみになりました。

タクシーの運転手さんから聞いた、宇治山田駅の話

宇治山田駅からはタクシーで月讀宮へ向かうことにしました。

運転手さんと話していると、こんなことを教えてくれました。

「宇治山田駅は、天皇陛下や内閣総理大臣が伊勢神宮を参拝するときにも利用される駅なんですよ」

「へえ〜! そうなんだ!」

知らずに降り立った駅に、そんな話があったとは。

もしバスを間違えていなければ、駅の中を見物することも、運転手さんからこの話を聞くこともなかったかもしれません。

予定どおりにいかなかったことが、思い出に残る出来事になる。

これも旅の面白さですね。

15:30 月讀宮を参拝。そのままタクシーで伊久へ

15時30分ごろ、月讀宮へ。

タクシーの運転手さんに待っていただき、参拝を済ませました。

そして再び同じタクシーに乗り込み、この日の宿「いにしえの宿 伊久」へ。

今回のタクシー料金は、宇治山田駅から月讀宮への移動、参拝中の待機、伊久までの送迎を合わせて約4,000円でした。

決して安い金額ではありません。

でも、バスの時間を気にせず参拝でき、宿まで直接送っていただけたのはありがたかったです。

50代の旅行では、すべてを安く済ませることよりも、疲れをためずに楽しむことも大切。

電車やバスを基本に、必要なところだけタクシーを使う。

これが私たちの旅のスタイルです。


16:30 いにしえの宿 伊久へ。ここからはゆっくり過ごす時間

16時30分、この日の宿「いにしえの宿 伊久」にチェックインしました。

朝から電車を乗り継ぎ、神社を巡ってきたので、ここからはゆっくり過ごします。

私たちは旅行では、できるだけ早めに宿へ入るようにしています。

せっかく泊まるのだから、宿で過ごす時間も楽しみたい。

観光地をたくさん回ることだけが旅行ではありません。

何もしない時間も、旅の大切な楽しみのひとつです。

夕食は伊勢の海の幸と松阪牛!

楽しみにしていた夕食。

伊勢の海の幸、そして松阪牛をいただきました。

私たちが暮らす金沢も、海の幸がおいしい土地です。

金沢の魚は本当においしい。

でも、伊勢の海の幸も負けていません!

「伊勢もおいしいね!」

そして松阪牛。

こちらも本当においしくいただきました。

その土地のおいしいものを、家族みんなで囲む。

何気ない会話をしながら食事を楽しむ。

旅の思い出は、有名な観光地だけでなく、こんな時間にも残るものだと思います。

大浴場と貸切風呂。そしてテラスでお月見

夕食のあとは温泉へ。

大浴場に入り、貸切風呂も楽しみました。

そして、テラスに出てお月見。

ただ月を眺める。

それだけの時間です。

でも、これがいいんです。

昼間は電車を乗り継ぎ、神社を歩き、いろいろな景色を見てきました。

夜は何もしない。

旅先で月を眺めながら、ゆっくり過ごす。

50代になってから、こういう時間を贅沢だと感じるようになりました。

夜の締めくくりは夜鳴きそば

夕食を食べたばかりなのに、夜鳴きそばもいただきました(笑)。

「もうお腹いっぱいのはずなのに……」

なぜか食べられてしまうんですよね。

こんな小さな楽しみも、あとになって思い出すものです。

そして翌朝は4時30分起床。

楽しみにしている早朝参拝に備えて休みました。


【2日目】朝5時、静かな伊勢神宮へ

4:30起床。まだ暗い中、内宮へ

朝4時30分。

目覚ましが鳴りました。

正直、眠いです(笑)。

でも、私たちが伊勢旅行で毎年楽しみにしている時間がやってきました。

朝5時、伊久を出て徒歩で内宮へ向かいます。

早朝の内宮

まだ人の少ない伊勢。

鳥居をくぐると、空気が変わったように感じます。

五十鈴川で手を清め、静かな参道を歩きます。

ザッ、ザッ、ザッ……。

玉砂利を踏む音が響きます。

妻と並んで歩く。

娘も、妻の両親も一緒です。

たくさん話さなくてもいい。

家族5人で同じ朝を、同じ場所で迎えられる。

それだけで十分です。

早朝参拝の魅力については、別の記事で詳しく書いています。

▶ 「50代夫婦の伊勢旅行|朝5時から歩く伊勢神宮・早朝参拝のすすめ」https://futari-relax.com/wp-admin/post.php?post=51&action=edit

6:30 早朝参拝のあとは赤福本店へ

参拝を終えたら、もうひとつのお楽しみ。

赤福です。

朝6時30分ごろ、赤福本店へ。

早朝から歩いたあとにいただく赤福餅。

これが本当においしいんです。

「今年も食べられたね」

そんな何気ない会話をしながらいただきます。

私たちにとって、これも伊勢旅行に欠かせない時間です。

7:00 伊久に戻って朝食

赤福を食べたあと、宿に戻って朝食です。

伊久では和食と洋食を選ぶことができました。

伊勢名物の伊勢うどんもあります。

朝5時から歩いて、赤福も食べたのに、朝食はまた別腹(笑)。

おいしい朝食をいただき、少しゆっくりしたら、次の目的地へ向かう準備です。


9:00 ジャンボタクシーで二見・猿田彦神社へ

今回の旅で、もうひとつ便利だったのがジャンボタクシーです。

事前に予約しておいたハイエースタイプのジャンボタクシー。

5人で乗り込み、9時に伊久を出発しました。

この日のルートは、

伊久 → 二見興玉神社 → 猿田彦神社 → 外宮参道

という順番です。

料金は約30,000円。

5人で割ると、1人あたり約6,000円です。

決して安くはありません。

でも、バスの乗り換えや待ち時間を気にせず、行きたい場所を効率よく回れました。

特に今回は妻の両親も一緒。

移動の負担を減らせるのは、大きなメリットです。

時間と体力に余裕をつくるためにお金を使う。

50代の旅では、そんな選択も大切だと思っています。

9:40 二見興玉神社へ

最初に向かったのは二見興玉神社。

9時40分ごろ到着しました。

海を眺めながらの参拝。

内宮や外宮とはまた違った雰囲気を楽しめます。

伊勢まで来たなら、二見にも立ち寄りたい。

でも、1泊2日で公共交通機関だけを使って回ろうとすると、移動時間が気になるところです。

今回はジャンボタクシーを利用したことで、無理なく参拝できました。

11:00 猿田彦神社へ

続いて11時ごろ、猿田彦神社へ。

二見からそのままタクシーで移動できるので楽です。

バスの時刻を調べたり、乗り換えを心配したりする必要もありません。

もちろん、公共交通機関でのんびり移動するのも旅の楽しみ。

でも、限られた1泊2日。

「ここはタクシーを使おう」

「ここは歩こう」

と使い分けることで、家族みんなで無理なく楽しむことができました。


12:00 外宮参道で最後のランチとカフェ

「豚捨」の牛丼は、ぺろりと完食!

参拝を終え、再び外宮参道へ戻ってきました。

伊勢旅行最後の昼食は、豚捨の牛丼です。

甘辛いタレが牛肉によく合い、思っていたよりもしつこくありません。

朝早くから動いていたこともあって、ぺろりと完食!

そして、私と義父はビールも一杯いただきました。

普段なら運転のことを考えなければいけませんが、今回は電車とタクシーの旅。

昼間から義父と一緒にビールを楽しめる。

これも、車を使わない旅行ならではの小さな贅沢です。

おいしい牛丼に、冷たいビール。

伊勢旅行の締めくくりに、いい昼食となりました。

カフェ「ダリ」で固めのプリンとクリームソーダ

昼食のあとは、カフェ「ダリ」へ。

ここでいただいたのは、固めのプリンとクリームソーダ。

最近はとろけるようなプリンも人気ですが、昔ながらの固めのプリンもいいものです。

そして、どこか懐かしいクリームソーダ。

どちらもとてもおいしくいただきました。

カフェ「ダリ」のプリン

参拝を終え、お腹も満たされ、カフェでゆっくり過ごす時間。

旅行というと、つい予定を詰め込みたくなります。

でも、こうして帰りの電車までの時間を楽しむのもいいものです。

旅の最後に、家族でカフェに立ち寄る。

そんな何気ない時間が、あとから思い出になるのかもしれません。


14:00 伊勢市駅から金沢へ

14時ごろ、伊勢市駅から帰路につきました。

近鉄特急で名古屋へ。

名古屋から特急しらさぎで敦賀へ。

敦賀から北陸新幹線で金沢へ。

帰りも電車を乗り継ぎます。

朝4時30分に起きているので、さすがに少し疲れています。

でも、自分で運転する必要はありません。

眠ければ眠れる。

撮った写真を見返すこともできる。

家族と旅の思い出を話すこともできる。

途中で夕食をとり、19時ごろ自宅へ帰りました。

こうして、親子3世代5人の伊勢旅行が終わりました。


車なし伊勢旅行で実際に使ったタクシー料金

今回、私たちが利用したタクシーの料金をまとめておきます。

利用内容料金
1日目:宇治山田駅→月讀宮(待機)→伊久約4,000円
2日目:ジャンボタクシー(ハイエース)約30,000円
合計約34,000円

※料金は私たちが利用したときの目安です。利用時間、待機時間、車種、予約条件などによって変わります。

タクシー代だけを見ると、安い旅行ではありません。

でも、5人で移動できたこと、時間を有効に使えたこと、妻の両親も無理なく参拝できたことを考えると、私たちには利用する価値がありました。

特にジャンボタクシーは、複数人で旅行する場合の選択肢としておすすめです。


50代の旅は「たくさん回る」より「一緒に楽しむ」

若い頃の旅行は、

「せっかく来たんだから、もっと回ろう!」

と予定を詰め込みがちでした。

でも50代になった今は、少し考え方が変わりました。

疲れたら休む。

早めに宿へ入る。

温泉に入る。

月を眺める。

必要ならタクシーを使う。

そして、おいしいものを食べながら家族と笑う。

無理をしない。

それでいいと思っています。

今回もバスを乗り間違えました。

でも、そのおかげで宇治山田駅を見物でき、タクシーの運転手さんから思いがけない話を聞くことができました。

予定どおりに進まなかったことさえ、楽しい思い出になっています。

旅の目的は、予定表に書いた場所をすべて回ることではありません。

一緒に行った人たちと、楽しい時間を過ごすこと。

それが一番大切なのだと思います。


また来年も、みんなで伊勢へ

朝7時に金沢を出て、電車を乗り継いで伊勢へ。

神社を巡り、おいしいものを食べ、温泉に入る。

翌朝は4時30分に起きて、静かな内宮を歩く。

赤福を食べ、家族で笑い、また電車に乗って金沢へ帰る。

たった1泊2日です。

でも、その中にはたくさんの思い出が詰まっています。

今回の旅は、私たち夫婦だけではなく、娘と妻の両親も一緒でした。

25歳の娘と、妻の両親。

世代の違う5人が、同じ場所を歩き、同じ景色を眺め、同じ食卓を囲む。

こうして家族みんなで旅行できることは、決して当たり前ではないのかもしれません。

50代になった今、そんなふうに感じることがあります。

来年も、同じメンバーで旅行できるとは限りません。

だからこそ、今年一緒に行けたことを大切にしたい。

帰ってきてから写真を見返すと、神社の風景やおいしかった料理だけでなく、家族で過ごした時間がよみがえります。

バスを間違えたことも。

義父と飲んだビールも。

テラスで眺めた月も。

きっと、いつか懐かしく思い出すのでしょう。

そして、できることなら来年も。

またみんなで伊勢へ行きたい。

内宮の玉砂利を踏みながら歩いて、赤福を食べて。

帰りの電車で、

「今年も楽しかったね」

と笑い合いたい。

そしてきっと、またこう言うと思います。

「また来年も来ようね」

それが、私たちの伊勢旅行です。

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